親父の料理

うちは母親が料理をしなくなったので、お昼と晩は親父が作っています。
それが、けっこう美味しいんです。

男の料理という感じではなく、まあパターンは同じですが、美味しい。

特に味噌汁と卵焼きは最高です。
美味しいと思わず声に出します。

そんな親父は実は、嫌々料理を作っています。
定年になるまで、台所に立つことなんてなかったし、
男が台所に入るなんて恥だと育てられてきたわけです。

そんな親父が料理をしている姿は、オーラがあります。

魚料理をしているときなんて、目つきが違います。
私もいつか親父みたいに料理が出来る男になりたい。

今は結婚の条件に料理なんてのも必須かもしれません。
男が家事を手伝うのは当然の時代です。

実は私も一人暮らしをしていたときは少し料理をしていました。
まあ料理と言っても、プライパンで炒め物をする程度。
一人分なので、ちゃちゃっと作ります。

魚焼き機が完備した部屋に引っ越してから
逆に面倒になって、外の弁当ばかり買って食べてました。
いけませんねえ。

料理って確かに面倒ですが、実は脳を使って
人間には良いみたいです。

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